世界自閉症啓発デー札幌イベント

「世界自閉症啓発デー」とは
 国連総会(H19.12.18開催)において、カタール王国王妃の提案により、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。

 わが国でも、世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、広く啓発する活動を行っています。
 具体的には、毎年、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。

 自閉症をはじめとする発達障害について知っていただくこと、理解をしていただくことは、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現につながるものと考えております。
 みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。

※ 日本自閉症協会「世界自閉症啓発デー実行委員会 公式サイト」
 


LIGHT IT UP BLUE(ライトイットアップブルー)inJAPAN
LIUBJAPAN


「札幌イベント」とは
 2010年にアメリカの「オーティズムスピークス」がライトイットアップブルーを世界中に呼びかけて、4月2日にランドマークを青くライトアップさせるイベントが始まってから、今では178ヵ国以上が参加する大きなムーブメントになりました。
 日本では「あっとオーティズム」が2011年より参加、「北海道自閉症協会」「札幌ポプラ会」も2012年よりさっぽろテレビ塔の下で活動を始め、翌年には札幌市時計台も青くライトアップされました。

ライトアップの他に、2013年からはイベント空間を設け、より多くの方々に自閉症の理解と協力を求める活動を行ってきました。
そして、その後道南分会・十勝分会・旭川分会・苫小牧分会など、道内各地でも活動が行われています。

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過去の活動