「札幌ポプラ会」について


○ 札幌ポプラ会の沿革
 北海道自閉症協会札幌分会(通称:札幌ポプラ会)は、自閉症児・者の保護者を中心に、北大、道教育大、札幌医大、その他関係機関の先生方よりご協力いただき、昭和42年に結成された団体です。結成当時は「北海道情緒障害児父母の会」という名称で、「自閉症」という困難な障がいがマスコミに取り上げられ始めた時代に、ほとんど「無」であった自閉症福祉を増進するために、30名の会員が最初の一歩を踏み出しました。

 その後、全国組織として昭和43年に「自閉症児・者親の会全国協議会」が結成され、平成元年には専門家や協力者も加わって「社団法人日本自閉症協会」として活動を開始しました。

本会は、平成17年度まで「札幌自閉症児者親の会」という名称で活動してきましたが、平成18年度より親、本人、支援者が対等な立場で活動できるように「日本自閉症協会北海道支部札幌分会(通称:札幌ポプラ会)」に名称を変更しました。そして平成20年度からは、「一般社団法人日本自閉症協会」や「北海道自閉症協会」といった上部組織の組織変更に伴い、「北海道自閉症協会札幌分会(通称:札幌ポプラ会)」として、新たにスタートしました。

なお、「北海道自閉症協会」には現在9の分会があり、それぞれが地域の実情に即した活動を行うとともに、相互に連携し、北海道における自閉症児・者およびその家族・支援者等のために活動しています。
(※旭川分会・オホーツク分会・北広島分会・釧路分会・札幌分会・十勝分会・苫小牧分会・道南分会・根室分会・・・五十音順)


※↓活動内容など詳しくは「札幌ポプラ会」ホームページをご覧下さい↓