2012年に札幌テレビ塔の下で、自閉症啓発リーフレットを通行人の方々に配布活動を始めて、
2013ー2014年には札幌市地下歩行空間にイベント空間を設けて、当事者の方々の作品展示をしながら啓発活動をしました。

2015年は「発達障害者支援法施行10周年」ということで、
札幌市福祉課と(社)はるにれの里の協力を得て、北海道コンサドーレ札幌とのコラボレーション企画を行い、
札幌ドームでの知的障害者サッカー北海道代表チームと、コンサドーレ札幌ドリームチームの試合や、
新さっぽろサンピアザ光の広場にて、選手とのトークショーなどを行いました。
また、児童デイサービス「ペングアート」のアーチスト達に活動のイメージを複数描いて頂き、
札幌イベントのFacebookページアイコンや、イベントチラシに掲載させて頂きました。

2016年に、新たな試みとして、札幌イベントの公式キャラクターを決定。
2017年には、キャラクターの名前を公募、応募者の中から選ばれたのが”らいあぶ”です。